2011-06-29

長野の善意

FREAK'S STORE 長野店・・・何か特別な思い入れがあります。
FREAK'Sの他の店舗とは少し離れているからでしょうか・・・
昔の青春のなごりなのでしょうか。
いやスタッフの気持ちが暖かくて多くのスタッフを輩出してきた店だから??

今回の震災の後についても、
この店の店長宮坂君が中心になって
長野の商店街の皆さんと一緒に進めた企画が新聞に掲載されました!

やはり店というのは物を売るだけの機能ではないと思っています。
雨が降ればしばしの雨宿り・・暑ければ暑さしのぎ・・・
人が暮らすときにいろいろと面倒や大変なことがあった時に
人と人が出会える場所でありつながる場所であるべきだと思っています。

やはり町の八百屋のような店が理想かもしれません。
お客様の顔がわかっていて お母さん・・息子元気?とか
いい大根が入ったから絶対食べてみてね!みたいに地元に自然に溶け込んでいる。

傘が無い時は、ごめん後で返すから貸してよという会話ができる。
人情と情報があって初めて命ある店になると思っています。
私の会社もまだそんなに多い店舗数ではないけれど
こういった心を失いたくないと思っていつも店作りをしています。

お客様から見て絶対なくなって欲しくない店ランキングNo1をめざして。
創業からの私の想いです。