2016-09-15

秋冬・・スタート

僕の中ではまだ続くENDLESS SUMMER
でも仕事の上では完全に秋から冬に入ってきた
3年ぶりにMr HARTSも再スタート
メンズ、レディスともに良い商品・・それも限定商品が入荷中です

今年のシーズンテーマは
メンズが「SHABBY+CHIC」、ウィメンズは「FEMININE+TRADITIONAL」だ


メンズは色褪せた/着古した」を意味する"SHABBY"と「上品/洗練された」を意味する"CHIC"という、
2つの要素で構成された"相反するものが共存するスタイル"を表現した

アップデートされた90'sストリートカジュアルと、テクノロジーとテーラリングが融合したスポーティリュクス
これらに、相反する古着っぽさを醸し出すシャビーなアイテムをプラスした、都会的なリアルクローズを提案



デニムのワークシャツにウール素材のセットアップ、そこにナイロン素材のベースボールジャケットを合わせることで、シャビーシックを表現したスタイリングをイメージしている
堅くなりがちなスタイルも、今季はストリート感のあるアイテムで着崩すのがいい



目玉は長年フリークス ストアでも取扱いのある2つのブランドとの夢のコラボレーション

日本製にこだわり、天然素材を使用したモノづくりをしている最高峰のカットソーブランド"FilMelange"
もうひとつは一枚断ちのレザーヨーク、天然ムートンを使用した襟など、他に類を見ない贅沢な製品が多くのファンに支持されている" Rocky Mountain Featherbed"
この2ブランドとフリークス ストアがリスペクトしている両者を交えたトリプルネームが大注目



あとは2年ぶりに誕生した渾身の"MYSTERY RANCH"別注「Flathead」
由来はオーナーであるデイナグレイソンがツーリングに行くお気に入りのルート名から取っているが、
バッグそのもののフロントもフラットなデザインに仕上がっていることからのダブルミーニングになっている
間違いなく売り切れ必至だ



ウィメンズは通称"フェミトラ"(フェミニン+トラッド)がテーマ

ハードなレザージャケットにはあえてフェミニンなファーサンダルを履いたり、
花柄のガウンには、メンズライクなワークパンツを履くなど、 
相反するふたつのテイストを組み合わせ、一見ちぐはぐに見えるけれど、絶妙なバランスで成り立つスタイリング


ハイウェストのワイドパンツにシャツをインして、肩にファーベストを引っかければ、こなれた秋コーデの完成
全身をワントーンで統一すれば、異素材ミックスのコーディネートでも違和感なく着こなすことができる
冬の代表的な素材のファーは、同系色のシャツとパンツに馴染ませることで、秋でも投入可能
ビジューのピアスとチョーカーで女らしさをプラスして



注目のブランドは、長年感度の高い女性から支持を受けている“beautiful people”
FREAK'S STOREでは以前から縁のあるLAのデザイン集団"HOODZPAH"を主催する双子美人姉妹のアーティストJennifer HoodとAmy Hoodに裏地プリントのデザインをオーダー
FREAK’S STOREらしいラフでエッジのあるデザインが魅力的



あとは今季から取り扱いを開始した“Sea New York”
デコラティブなプリント地や刺繍が印象的で、一枚着ただけで存在感を放つデザイン
個性的なトップスには、カジュアルなワイドパンツや、デニムパンツを合わせて、遊び心あるスタイリングを着こなしたい




そうそう今年は店を始めて30年の節目の年なんです
だからこそ原点であり、今の会社のビジョンに照らし合わせた
お客様にワクワク、ドキドキを・・
熱狂的に生きて世界中を幸せに・・


単純だけどここを目指してビジネスしたいと思っている

2016-09-06

ENDLESS SUMMER WEEKEND


先週末は金曜からのBIG WEEKENDだった
金曜は社員たちと、SURF CAMPに千葉の太東へ


友人である SHOP YRの丸山良子プロと瀬筒雄太プロの元へ

YR -Surfshop
http://hello-yr.com/
http://surfmedia.jp/?p=51300

それぞれがホント素晴らしい・・僕にとっては神がかったライディングをするサーファー
雄太さんが直接指導してくれる
本当に1からしっかりと・・




海のコンディションも良く 次々と初めての経験なのに立ち上がる社員達
ランチを挟んで数セッション




終わればBEACH YOGA
太陽で温まった砂浜の温度が疲れた体に心地よい



みんなは温泉に寄ってから帰るらしい
僕はいつもお世話になっているOLD FUNさんへ
先日港に着いたトライアンフの仕上げの打ち合わせに




そこへ社員の一人が来るとの情報
彼はバイク・スケートが趣味でそれについては強烈にこだわりのある奴だ
「少し走ってみたいな・・」と僕
「走りましょうよ・・」とみんな
近所をチョロっとかと思っていたのが 小一時間も走れることに
それもビンテージのトラを三匹引き連れて 笑




車両を交換しながらそれぞれのフィーリングとセッティングを確かめるように
古いバイクは乗り味を好きなようにセッティングできるんですね
手取り早く言えば、乗りやすいのか・・早いのか・・とかのリクエストに応じて
仕上げてくれるんですね
料理人みたいですね 素材より仕上げる職人の手が重要なんです

そして楽しみにしていたバナゴン泊が始まる
なかなか忙しく・・仕事のスケジュールで週末にイベントが入ったり、家族の行事があったりと
キャンピング泊ができそうで・・なかなかできないのが現実
好きな浜に止めて、サンライズ見ながらコーヒー入れて 波チェックして








そうそう翌日・・はGREEN ROOM CAMPが館山で開催中
そこへも顔を出す
こだわりの人たちが店、音楽、遊びと事欠かない

2泊3日のENDLESS SUMMER WEEKENDは終わった
夏の太陽を身体中に受けて、いつでも海と波のある3日間
冷たいシャワーも心地よかった
帰りがけの空の雲が芸術的だった


でも一番はそれぞれのプロとして仕事をする人達の 技と人柄に触れたことが一番嬉しかったかな
到底僕にはできない離れ業をやってのける
すごくリスペクト・・

僕らはこうした期待以上の、驚きを含めた提案をプロとしてできているのだろうかと思いながら
笑顔が一番の印象に残っていることに改めて気付く

雄太くんの波にのる瞬間の笑顔
マコトくんの排気音を聞く時の笑顔

真剣さが笑顔で生み出される なんて言ったらいいのかな
エンパワーメントした魂だろう
これからの時代に大切ことはこの感じと物語性だと思っていることが
より鮮明になってきた 

いろんなことを教えてくれた皆さん・同行してくれた社員の皆さん
本当にありがとう・・
これからもよろしくお願いします

2016-08-26

EVERYBODY WANTS SOME

この前の出張の帰りのフライトで偶然見た映画

フリークスが始まったのは1986年
まさに80年代というのはどんなファッションで
どんな音楽で、車で、文化で・・が詰まっていて
懐かしくもこのアメリカの大学生のライフスタイルに
今でのヤキモチを妬いてしまうのは僕だけだろうか・・

ここのところ気になっている60’s

気になるチューブソック
気になるカットオフ T
気になるバンダナ・・

アー AMERICA・・

2016-08-25

0053

久しぶりの朝帰り 家に着いたのは朝5時でした
というのも寒河江のの佐藤繊維の0053に立ち寄ってきたから

GEA
http://www.gea.yamagata.jp/

新しく食に挑戦したいと言っていたことが形になったのが、このレストラン
山形産のこだわりの食材をだして、美味いものでお客様に喜んでほしいと






食べ終わる頃に佐藤社長が顔を出してくれる
うちの社員とかからの質問に気さくに応えてくれた 夢は…失敗とは…



創業経営者なら必ず経験することでもあるが、いまある人のアドバイスは重みがある
見送られて出たのが夜10時

でもその価値の十分あるトリップでした
七ヶ浜の関係者、佐藤繊維の皆様に感謝します ありがとうございました
最後に色んな人との出会いのきっかけにも成っている、バナゴンとハーレーにも感謝(^^;;

2016-08-24

SEVEN BEACH FESTIVAL 2016

最高に楽しく、意義のある1日




フリークス軍団集合 こうやって集まるとうちは凄いな ビーチクリーンと、サーフトライもして、ラストはちだ原人のライブで








締めは久保田君からまたこの後に対する熱い想いの挨拶で締めくくり







僕はこの後、再度寒河江を訪ねて、GEAにて、社員数名とディナー
地方を盛り上げるのは小手先ではなく、想いが全ての始まりだと思います